Q1.車検対応マフラーにて車検不合格の場合の対応は?
A  不合格の内容、状況により違いがありますが、基本的に車検不合格の場合、必ず持ち込み車両又は書類に何らかの原因があります。
その場合、問題が音量なのか排ガスなのかを確認し、JMCAと連絡を取りながら、各メーカー担当者が、お客様、ショップ担当者陸運支局担当者と状況確認を行い、持ち込み時の問題を究明しその対応策をアドバイスさせていただきます。
 
Q2.規制前の対応マフラーについては今後の状況はどうなるか?
A  現在のところ 規制前のJMCA認定マフラーを、その適合車両に正しく装着されている場合は、安心してご使用いただけます。
 
Q3.不正改造に関する規制での「責任を問われる」業者とは何を指すのか?
A  不正改造パーツの取り付け及び不正改造を行った業者。
 
Q4.251cc以上の車検について、JMCA排出ガス対応品については、全国の陸運支局にて問題なく合格するか?
A  合格します。
ただし、触媒内蔵の機種が受験の場合排出ガス試験成績証明書を提出しないと、JMCA排出ガス対応品でも受験出来ない為、注意が必要です。
書類がない場合、各メーカーにて用意して有りますので お問い合わせください。
 
Q5.海外仕様キャタライザー付き・国内仕様キャタライザーなしの車両の場合、どのように認定するのか?
A  キャタライザー付きの車両は騒音・排ガス試験キャタライザーなしの車両は騒音のみ JMCA認定となります。
 
Q6.250cc以下の車検なしの車両はどう対応すればよいのか?
A  車検のための規制・認定ではないので法律にのっとった対応をする。
 
Q7.販売後(特に中古車)の対応について
A

 車両の型式認定日・製造年月日によって規制が変わるので各規制に準じた対応となります。

 
Q8.現時点で公的試験に合格しているマフラーはどれくらいありますか?
A 別途リスト参照下さい。
 
Q9.エキパイに触媒が付いている場合のサイレンサーの変更はOKか?
A ОKです。
 

Q10.触媒装置のあるマフラーは触媒を抜いたら車検や取締りに関してどうなるのか?

A  目視が基準となっているためNG。
また触媒が奥のほうに入っている場合でも 車検場に50cm位のスコープがあるのでそれで確認できます。
 
Q11.ノーマル車両のどの位置に触媒が入っているのかの一覧表などはあるのか?
A  現在のところ、 ノーマル車両の どの位置に触媒が付いているかは 車両メーカーから発表されていないので リスト等は作っていません。
 
Q12.道路運送車両法の改正(不正改造車に対する罰則)は誰に適用されるのか?
A  取り付けた人(道路運送車両法第108条)と乗っている人(道路運送車両法・道路交通法)。業者の場合、取り付けた従業員本人と監督責任としてその責任者(道路運送車両法第111条) にも罰則もあります。
 
Q13.国産仕様と輸入車(逆輸入車も含む)のキャタライザーの有無へのマフラー対応は?
A 仕向地によって規制が違うため、マフラーメーカーによって対応が異なります。各マフラーメーカーにご相談ください。




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