カテゴリー別アーカイブ: 二輪業界ニュース

【用品大賞2018】㈱サイン・ハウス『B+COMブルートゥースコミュニケーションシステム SB6X』二輪車部門賞を受賞

株式会社日刊自動車新聞社は『日刊自動車新聞 用品大賞2018』のグランプリをはじめ、各賞を発表した。
『日刊自動車新聞 用品大賞』は1987年のスタート以来、自動車ユーザーに多彩で充実したカーライフを提案すると共に、自動車用品の販売促進と業界発展に寄与することを目的として選定し、今年で31回目を迎えた。
選定対象は、2017年4月から18年6月の期間に注目を集めた各ジャンルのカー用品。
選定にあたっては社内に「日刊自動車新聞用品大賞2018選定委員会」を設置。販売数量だけにとらわれず、商品開発のアイデアや話題性、業界貢献度などを総合的に評価し、カー用品販売店へ実施したアンケート調査の結果を参考に各賞を選定した。
今回の表彰はグランプリ、準グランプリのほか、11部門12製品を部門賞に、ロングセラー賞と本紙創刊90周年特別賞にそれぞれ2製品選定した。
また本年度は二輪車部門からの選出も実施された。
JMCA会員社である㈱サイン・ハウス様の『B+COMブルートゥースコミュニケーションシステム SB6X』が受賞されました。
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サインハウス出展ブース

『不正改造車を排除する運動』強化月間(6月)が始まります ~特に違法マフラーの排除に向けた取組みを強化~

国土交通省では、6月を『不正改造車を排除する運動』の強化月間として、関係省庁、自動車関係団体等と連携し、全国で集中的に170回以上の街頭検査を実施するなど、平穏な生活環境を破壊する原因となっている違法マフラーなどの排除に向けた取組みを強化します。
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騒音等の環境悪化・道路交通の秩序を乱す要因となる違法マフラーの使用や、保安基準に不適合状態となる部品の取付けや取外し等の不正改造を行う自動車ユーザー・事業者がいます。このような不正改造の排除に向け、強化月間中は次の取組みを強化します。

1.全国で177回の街頭検査を計画 国土交通省では、違法マフラーを装着したり、タイヤが車体外にはみ出した不正改造車を公道から排除するため、警察庁、独立行政法人自動車技術総合機構、軽自動車検査協会等との連携により街頭検査を実施し、違反車両に対して整備命令を発令します。
ポスターデザイン
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2.自動車ユーザー等への啓発活動
・マスメディア、ポスター及びチラシ等により広報を実施。
・全国のバス事業者の協力によるバス車両への広報横断幕の掲示。
・自動車整備士養成施設等への出前講座の実施。
・不正改造の認知度等を把握し、今後、重点分野を特定するためのアンケート調査を実施。

3.不正改造車の排除のための情報収集等
・引き続き各運輸支局等に「不正改造車・黒煙110番」を設置。
・寄せられた情報をもとに、不正改造車ユーザーに対して警告ハガキを送付し、不正改造の改修及びその結果の報告を求める。

JMCAは国土交通省・関係機関と協力し、不正改造車の排除を積極的に推進してまいります。

『ラブ・ジ・アースミーティング31st』開催のご案内

『ラブ・ジ・アースミーティング31st』開催のご案内

バイク乗りから始める地球愛護活動『Love the Earth(ラブ・ジ・アース)の活動は今年で16周年を迎えました。
6月3日(日)には『ラブ・ジ・アースミーティング31st』を開催予定です。

【開催概要】
■日時:平成30年6月3日(日)
    10:00~第1部 海岸清掃
    12:00~第2部 ステージイベント
※【雨天決行】 極度の荒天の際は6月9日(土)に延期します

■場所:兵庫県美方郡香美町「香住浜」

■来場者:400名(見込み)

■詳細:公式サイト http://www.lovetheearth.jp

【ラブ・ジ・アースとは】
ラブ・ジ・アースの象徴的なイベントとして年2回、「ラブ・ジ・アース ミーティング」という海岸清掃を行なっています。午前中に海岸清掃を行ない、午後には参加者が交流し、楽しめるようブースやステージを設けたイベントを行ないます。イベントの内容は、開催される場所や出展者によって変わります。
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海岸に落ちているゴミは行楽客が残したもの以外に、近隣に流れ込む河川が運んだ家庭ごみや、海外からの漂着ゴミなど、環境問題がグローバルなものであることを実感させられる要素が多く含まれています。日本海の沿岸でよく見られる外国語表記の漂着ゴミの存在は、日本人が出したゴミもまた他の国へ流れ着いていることを想像させます。また、流木の多さに毎回驚かされますが、これは日本の森林が弱っている証拠でもあります。こうした海岸清掃体験が参加者の意識を変え、以後の生活に大きな変化をもたらすことが報告されています。特に小さなお子様の参加者にその効果が顕著に見られるため、近年は若年層の参加誘致も積極的に行なっています。当活動は開催地住民の方や会場に居合わせた行楽客・サーファーなども参加でき、地元との触れ合いや参加者同士のコミュニケーションも重視しています。バイク乗りはミーティングで訪れたことがきっかけでその土地の素晴らしさを知り、再びその地を訪れようという気持ちになり、住民の方はバイク乗りに親しみを感じるようになります。相互に理解を深める好循環を生み出すことで日本のバイク文化やツーリズム文化の醸成につながっていくことも期待しています。

【ミーティングのイメージ】
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春の全国交通安全運動 平成30年4月6日(金)~4月15日(日)

平成30年春の全国交通安全運動推進

【目的】
 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

【期間】
運動期間:平成30年4月6日(金)から15日(日)までの10日間
交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(火)

春の全国交通安全運動

交換用マフラーを備えた二輪自動車等の騒音規制の取扱いを見直し -道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正について-

交換用マフラーが、新規検査前の自動車に備えるために必要な基準に適合している場合、それを示す表示を新たに設けて交換用マフラーに貼付することとし、新規検査をより効率的に行えるようにする等の改正を行います。

1.交換用マフラーの性能等確認済表示について
(1)背景
 基準に適合する交換用マフラーであることを確認したことを示す表示(以下「性能確認済表示」という。)について、新規検査時においてより効率的に検査が行えるよう道路運送車両の保安基準の細目を定める告示について所要の改正を行います。
(2)改正概要
 交換用マフラーが、新規検査前の自動車に備えるために必要な基準に適合している場合には、当該マフラーの性能等確認済表示の識別番号の末尾に「A」を記載することとします。

2.交換用マフラーを備えた二輪自動車等の近接排気騒音規制について
(1)背景
 本日、「自動車騒音の大きさの許容限度」(昭和50年環境庁告示第53号)が改正され、交換用マフラーを備えた車両のうち一部の二輪自動車等について、使用過程時において新車時の騒音から悪化しないことを確認する近接排気騒音の相対値規制を導入することとなったことから、これに対応するため、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」(平成14年国土交通省告示第619号)について所要の改正を行います。
(2)改正概要
 新車時の近接排気騒音が89dBを超える二輪自動車、85dBを超える第二種原動機付自転車及び79dBを超える第一種原動機付自転車に対して、交換用マフラーを備える場合、相対値規制を適用します。

3.スケジュール
 公布・施行:12月13日(本日)

国土交通省ホームページURL
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000192.html

『首都圏ツーリングプラン』申込が開始しました

~首都圏ツーリングプラン申込始まりました~
二輪車を対象とした、高速ETC割引プランが7/14スタートしますが、7/3(月)より、事前申込が始まりました。夏のツーリングプランに取り入れて、積極的にご利用下さい。
pho_index_top NEXCO東日本
3コース:①関越道・上信越道・東北道コース②東北道・常磐道コース③東関東道・館山道コース
http://www.driveplaza.com/trip/drawari/2017_touring_kanto/

NEXCO中日本
1コース:東名・中央道コース※速旅会員登録が必要です。
https://hayatabi.c-nexco.co.jp/drive/detail.html?&id=70

東北へツーリングに出かけよう~復興庁

『東北へツーリングに出かけよう』
復興庁HPより
 東日本大震災の際、救助機関やボランティアが、オートバイを活用して安否確認や医薬品の運搬などで活躍しました。また、福島への観光客が激減する中、ツーリング客はそれほど減らなかったとも言われています。
 復興庁では、2016年を「東北観光復興元年」と位置付け、観光復興の取組を強化しています。  そこで、バイクライダーの力を借りて、東北観光復興に取り組んでいくこととし、復興庁が東北へのバイクツーリングをプロモーションする統一のキャッチコピー及びロゴマークを作成しました。
 オートバイ業界をはじめ観光業界、東北の自治体等に積極的に活用を呼びかけ、東北へのバイクツーリングの機運を高めていきます。
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『不正改造車を排除する運動』強化月間(6月)が始まります~特に違法マフラーの排除に向けた取組みを強化~

国土交通省では、6月を『不正改造車を排除する運動』の強化月間として、関係省庁、自動車関係団体等と連携し、街頭検査を集中的に実施するなど、また騒音の原因となっている違法マフラー等悪質な不正改造車の排除に向けた取組みを強化します。
不正改造車を排除する運動ポスター
騒音等の環境悪化・道路交通の秩序を乱す要因となる違法マフラーの使用や、保安基準に不適合状態となる部品の取付けや取外し等の不正改造を行う自動車ユーザー・事業者がいます。このような不正改造の排除に向け、強化月間中は次の取組みを強化します。

1.全国で169回の街頭検査を計画
警察庁、独立行政法人自動車技術総合機構、軽自動車検査協会等との連携により実施し、違法マフラー等悪質な不正改造車に整備命令を発令。
違法マフラー排除ポスター
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2.自動車ユーザー等への啓発活動
・マスメディア、ポスター及びチラシ等により広報を実施。
・全国のバス事業者の協力によるバス車両への広報横断幕の掲示。
・自動車整備士養成施設等への出前講座の実施。
・不正改造についての認知度等に関するアンケート調査の実施。

3.不正改造車の排除ため情報収集等
・引き続き各運輸支局等に「不正改造車・黒煙110番」を設置。 ・寄せられた情報をもとに、不正改造車ユーザーに対して警告ハガキを送付し、不正改造の改修及びその結果の報告を求める。

JMCAは今後とも国土交通省・関係機関と協力し、不正改造車の排除を積極的に推進してまいります。