カテゴリー別アーカイブ: 二輪業界ニュース

東北へツーリングに出かけよう~復興庁

『東北へツーリングに出かけよう』
復興庁HPより
 東日本大震災の際、救助機関やボランティアが、オートバイを活用して安否確認や医薬品の運搬などで活躍しました。また、福島への観光客が激減する中、ツーリング客はそれほど減らなかったとも言われています。
 復興庁では、2016年を「東北観光復興元年」と位置付け、観光復興の取組を強化しています。  そこで、バイクライダーの力を借りて、東北観光復興に取り組んでいくこととし、復興庁が東北へのバイクツーリングをプロモーションする統一のキャッチコピー及びロゴマークを作成しました。
 オートバイ業界をはじめ観光業界、東北の自治体等に積極的に活用を呼びかけ、東北へのバイクツーリングの機運を高めていきます。
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『不正改造車を排除する運動』強化月間(6月)が始まります~特に違法マフラーの排除に向けた取組みを強化~

国土交通省では、6月を『不正改造車を排除する運動』の強化月間として、関係省庁、自動車関係団体等と連携し、街頭検査を集中的に実施するなど、また騒音の原因となっている違法マフラー等悪質な不正改造車の排除に向けた取組みを強化します。
不正改造車を排除する運動ポスター
騒音等の環境悪化・道路交通の秩序を乱す要因となる違法マフラーの使用や、保安基準に不適合状態となる部品の取付けや取外し等の不正改造を行う自動車ユーザー・事業者がいます。このような不正改造の排除に向け、強化月間中は次の取組みを強化します。

1.全国で169回の街頭検査を計画
警察庁、独立行政法人自動車技術総合機構、軽自動車検査協会等との連携により実施し、違法マフラー等悪質な不正改造車に整備命令を発令。
違法マフラー排除ポスター
20170601094141568_0001
2.自動車ユーザー等への啓発活動
・マスメディア、ポスター及びチラシ等により広報を実施。
・全国のバス事業者の協力によるバス車両への広報横断幕の掲示。
・自動車整備士養成施設等への出前講座の実施。
・不正改造についての認知度等に関するアンケート調査の実施。

3.不正改造車の排除ため情報収集等
・引き続き各運輸支局等に「不正改造車・黒煙110番」を設置。 ・寄せられた情報をもとに、不正改造車ユーザーに対して警告ハガキを送付し、不正改造の改修及びその結果の報告を求める。

JMCAは今後とも国土交通省・関係機関と協力し、不正改造車の排除を積極的に推進してまいります。

平成28年度『不正改造車を排除する運動』における街頭検査等の実施結果~不正改造車等1,708台に整備命令を発令~

国土交通省は、騒音の原因となっている違法マフラー等悪質な不正改造車の排除に向けた「不正改造車を排除する運動」の取組として、平成28年度、関係省庁や自動車関係団体等との連携により、街頭検査および自動車使用者への啓発活動等を実施しました。
不正改造ポスター違法マフラー排除ポスター表
<実施結果の概要>
1.街頭検査の実施
・警察庁、独立行政法人自動車技術総合機構、軽自動車検査協会等の協力により実施。
・平成28年度の実施状況は以下のとおり。
 実  施  回 数:2,839回
 検 査 車 両 数:142,429台
 整備命令発令件数 :1,708台

2.自動車使用者への啓発活動
・ポスター・チラシによる広報(ポスター約14万枚、チラシ約65万枚)
・マスメディア等による広報(新聞、広報誌、テレビ、ウェブ等)
・全国の地方運輸局による出前講座等の開催(全国で256回開催)
・バス横断幕掲示による広報(全国341事業者(別紙3)にて実施)
・不正改造についての認知度等に関するアンケート調査(約7500人に対して実施)

JMCAは今後とも国土交通省・関係機関と協力し、不正改造車の排除を積極的に推進してまいります。

『高速道路の二輪車用周遊パス導入検討』

~高速道路の二輪車用周遊パス導入検討~
国土交通省高速道路課が高速道路の二輪車用周遊パスの検討を始めている。
周遊パスは、地域を限定し、利用日を定め、期間内の高速道路料金を乗り放題の定額とする割引商品のこと。
各高速道路会社から、地域別周遊ドライブパスを発売しているが、二輪車に特化した商品はなかった。二輪車の利用特性を踏まえたプランが、ツーリングシーズンに利用できるよう、議論が進められている。

JMCA胸部プロテクター推奨制度をスタートします

一般社団法人全国二輪車用品連合会(JMCA)は2016年8月17日(水)より、当連合会所属の胸部プロテクターメーカーと共に、『JMCA胸部プロテクター推奨制度』を開始致します。

1. 趣 旨
年間の二輪車事故死者数は年々減少傾向にあるが、胸部プロテクターの着用率は依然として低く、事故時の損傷部位は頭部に次いで『胸部』となっている。
全国二輪車用品連合会(JMCA)は、オートバイアフター部品用品の製造・小売・卸しが核となる連合体であり、胸部プロテクター推奨制度を基に連携を図り、普及推進・着用率の向上を実施するとともに、二輪車の死亡事故を減らすことを目指します。
オートバイ産業の振興、健全な業界発展とモーターサイクルライフを楽しむ善良なライダー育成の強化などを図ることを目的としています。

2.JMCA胸部プロテクター推奨ステッカーについて
【JMCA胸部プロテクター推奨ステッカー】
推奨ステッカー
全国二輪車用品連合会(JMCA)としては、ヨーロッパ規格(prEN1621-3)をクリアした胸部プロテクターについて、『推奨』として普及・着用推進の啓発活動を展開していきます。
具体的な方策として、JMCA推奨ステッカーを胸部プロテクター商品パッケージに貼付していきます。2016年8月17日より順次開始。
※星1:ヨーロッパ規格レベル1相当 星2:ヨーロッパ規格レベル2相当
※星印が多いほど、安心の証

3. お問い合わせ先
一般社団法人全国二輪車用品連合会事務局
〒107-0052
東京都港区赤坂2-19-5 内田ビル2F
TEL:03-5545-7220 FAX:03-5545-0038

【用品大賞2016】アールエスタイチ『テクセルチェストプロテクター』二輪車部門賞を受賞

株式会社日刊自動車新聞社は「日刊自動車新聞 用品大賞2016」のグランプリをはじめ、各部門賞を発表した。「日刊自動車新聞 用品大賞」は1988年のスタート以来、自動車ユーザーに多彩で充実したカーライフを提案すると共に、自動車用品の販売促進と業界発展に寄与することを目的として毎年選定し、今回で29回目を迎えた。

選定対象は、2015年7月から2016年6月の期間に注目を集めた各ジャンルのカー用品。選定にあたっては社内に「日刊自動車新聞用品大賞2016選定委員会」を設置。販売数量だけにとらわれず「商品の技術開発力」「企画力」「アイデア」「ユニークさ」「パイオニア精神」を重視し、カー用品量販店へのヒアリングやアンケート調査の結果も反映して各部門賞を選定した。

今回の受賞企業数は18企業。表彰はグランプリ、準グランプリの他、9部門及び特別賞を設定、表彰式は7月8日に実施された。
今年は二輪車部門賞が設置され、
JMCA会員社である㈱アールエスタイチ様の『テクセルチェストプロテクター』が受賞されました。
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『不正改造車を排除する運動』強化月間(6月)が始まります!~特に違法マフラーの排除に向けた取組みを強化~

国土交通省では、6月を『不正改造車を排除する運動』の強化月間とし、関係省庁・自動車関係団体等と連携し、街頭検査を集中的に実施するなど、騒音の原因となっている違法マフラー等悪質な不正改造車の排除に向けた取組みを強化します。
違法マフラー排除ポスター表
違法マフラー排除ポスター裏
騒音等の環境悪化・道路交通の秩序を乱す要因となる違法マフラーの使用や、保安基準に不適合状態となる部品の取付けや取外し等の不正改造を行う自動車ユーザー・事業者がいます。このような不正改造の排除に向け、強化月間中は次の取組みを強化します。

1.街頭検査の集中実施
二輪車を対象とした街頭検査など、強化月間中に街頭検査を全国で159回実施し、違法マフラー等悪質な不正改造車には整備命令を発令し、これに従わないときには車両の使用停止等を含む厳正な処分を行います。
また、不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査により、不正改造の抑止・早期発見と指導を行います。

2.不正改造車の排除のための啓発等
不正改造防止の啓発を目的としたポスター及びチラシのサービスエリアや整備工場等での掲示・配布、運輸支局による自動車整備士養成施設等への出前講座の実施や全国の乗合バス事業者の協力によるバス車両への広報横断幕の掲示等を行い、積極的な不正改造車の排除を呼びかけます。
特に、違法マフラーについては、使用の違法性の啓発を目的としたポスターの掲示、チラシを配布するなど、業界団体と連携を図りながらユーザーに対する啓発を行います。

3.全国64カ所に「不正改造車・黒煙110番」の設置
引き続き各運輸支局等に相談窓口として「不正改造車・黒煙110番」を設置し、寄せられた情報をもとに、不正改造車ユーザーに対して、警告ハガキを送付し、不正改造の改修及びその結果の報告を求めます。
不正改造ポスター

二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン

~二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン~
NEXCO各社よりプレスリリースがありました。
■キャンペーン期間:4月26日(火)~10月31日(月)
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詳細につきましては、
■RESPONSE掲載記事
http://response.jp/article/2016/04/22/274043.html
■NEXCO西日本
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h28/0422/ 

自動車の騒音規制を強化!国際基準調和及び性能が不明なマフラーへの改造禁止の明確化~

平成28年4月20日
国土交通省報道発表

■四輪自動車の車外騒音に係る国際基準を導入するとともに、不正マフラーへの改造禁止を徹底するため、装置型式指定規則及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等の一部を改正し、本日施行いたしましたのでお知らせいたします。

〇四輪自動車の車外騒音基準にかかる協定規則の導入
四輪自動車の車外騒音に係る基準の見直しについては、国連自動車基準調和世界フォーラム(WP29)において、平成9年より検討が進められてきたところ、我が国も基準案に基づく車外騒音のサンプルデータを提供する等積極的に議論に参画した結果、平成27年6月に改訂が成立しました。

〇性能が不明なマフラーへの改造禁止の明確化
使用過程車において、これまでは騒音性能基準のみを規定しておりましたが、今般の改正により、証明機関による騒音性能表示等を義務付けることとしました。これにより、加速走行騒音を有効に防止するものであるか不明である消音器を備えた自動車等は、保安基準不適合の扱いとなります。

(詳細については下記URLより)
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000166.html