カテゴリー別アーカイブ: 二輪業界ニュース

二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン

~二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン~
NEXCO各社よりプレスリリースがありました。
■キャンペーン期間:4月26日(火)~10月31日(月)
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詳細につきましては、
■RESPONSE掲載記事
http://response.jp/article/2016/04/22/274043.html
■NEXCO西日本
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h28/0422/ 

自動車の騒音規制を強化!国際基準調和及び性能が不明なマフラーへの改造禁止の明確化~

平成28年4月20日
国土交通省報道発表

■四輪自動車の車外騒音に係る国際基準を導入するとともに、不正マフラーへの改造禁止を徹底するため、装置型式指定規則及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等の一部を改正し、本日施行いたしましたのでお知らせいたします。

〇四輪自動車の車外騒音基準にかかる協定規則の導入
四輪自動車の車外騒音に係る基準の見直しについては、国連自動車基準調和世界フォーラム(WP29)において、平成9年より検討が進められてきたところ、我が国も基準案に基づく車外騒音のサンプルデータを提供する等積極的に議論に参画した結果、平成27年6月に改訂が成立しました。

〇性能が不明なマフラーへの改造禁止の明確化
使用過程車において、これまでは騒音性能基準のみを規定しておりましたが、今般の改正により、証明機関による騒音性能表示等を義務付けることとしました。これにより、加速走行騒音を有効に防止するものであるか不明である消音器を備えた自動車等は、保安基準不適合の扱いとなります。

(詳細については下記URLより)
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000166.html

警視庁主催『Enjoy Motor Life in Tokyo』開催のお知らせ

警視庁では二輪車交通事故防止の推進を図ることを目的に、初めての施策とする「Enjoy Motor Life in Tokyo」を下記の通り開催することとしました。
平成27年中の都内における二輪車乗車中の交通事故死者数については38人と、前年に比べ7人減少したものの、全交通事故死者数に占める二輪車死者の割合は約23%を占め、依然として全国平均に比べ高い状況が続いております。
警視庁では引き続き二輪車の重大交通事故を抑止するため、総合的な交通事故防止策を推進していくこととしております。
つきましては本イベントへ、一般の二輪車利用者をはじめ、二輪車に関わる多くの方々にご参加いただけます様お願い申し上げます。

■開催概要
 【日 時】 平成28年2月29日(月)13:00~16:00
 【場 所】 中野サンプラザ 大ホール(東京都中野区中野4-1-1)
 【主 催】 警視庁交通部
 【参加費】 無料(※事前登録必要なし)

■プログラム
13:00~ スケアード・ストレイト(衝突スタント)
14:00~ 主催者・来賓者挨拶
14:15~ 二輪車を楽しく乗るための安全教室
15:00~ 帝京大学吹奏楽部ステージ
※参加された方には記念品を進呈させていただきます。

■問い合わせ先
 警視庁 交通安全総務課 二輪車交通安全対策
 03-3581-4321 内線50351

Enjoy-Motor-Life-in-Tokyo

【重要なお知らせ】JMCA認証プレート印字ミスについて

【JMCA認証プレート印字(打刻)もれに関して】
弊会にて製造及び発行をしておりました『性能等確認済表示プレート』に一部の印字ミスがあったことが判明致しました。流通在庫などもあるため正確な販売時期の特定が困難ですが、およそ2012~2013年にかけて販売された認証マフラーが対象に含まれるものと考えられます。

具体的な内容としましては、
一行目(上段部)のJMCAアルファベットの打刻部分が抜けて番号のみ打刻されています。
※3段のうち上段の『JMCA』アルファベットが抜けています。

【現在までに確認できているマフラーメーカー及び認証番号】
SP忠男
・有限会社スペシャルパーツ忠男
JMCA認証番号:JMCA1111021042 カワサキ:ZRX1200 DAEG 車両型式:EBL-ZRT20D
(住所)東京都台東区北上野1-7-5 (電話) 03-3845-2010 (FAX) 03-3844-8449
(ホームページ)http://www.sptadao.co.jp/

現在マフラーメーカーより後追い調査及びプレートの貼り替え作業を行っておりますが、出荷から時期が経過しているため困難な状況となっています。印字ミスのプレートが見つかりましたらお手数をお掛け致しますが、各マフラーメーカーにお問い合わせ下さい。
また今後は製造工程・管理を見直し、品質管理体制の強化を図り、再発防止に努めて参ります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人全国二輪車用品連合会
東京都港区赤坂2-19-5 2F
(TEL)03-5545-7220 (FAX)03-5545-0038 (E-mail)info@jmca.gr.jp

国土交通省発表~基準不適合マフラー取付等の不正改造があった49台について整備命令書交付~

●国土交通省は、毎年6月を「不正改造車を排除する運動」の強化月間としております。

●この期間中に警察庁、自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会等の協力を得て、不正改造車の摘発と自動車ユーザーへの啓発に重点を置いた街頭検査を全国で265回(昨年比+105回)、20589台(昨年比+5262台)に対して行いました。

●その結果、約6.2%の1258台(昨年比+94台)に保安基準不適合箇所などがあったことから自動車ユーザーに対し改善の指導を行いました。

●このうち、窓ガラスへの着色フィルムの貼付、灯光色違いの灯火器の取付け、違法マフラーの取付けなどの不正な改造を行っていた車両は256台(昨年比+39台)あり、その場で改善措置を講じた車両以外の206台(昨年比+49台)に整備命令書を交付し、必要な整備を命じました。

●整備命令書を交付した206台の主な不正改造内容は、以下のとおりです。
  ○不適切な灯火器      :44件
  ○着色フィルム等の貼付   :36件
  ○基準不適合マフラーの装着 :49件
特に、本年度の重点事項であった二輪車及び原動機付自転車630台※(昨年比+487台)の検査を行い、このうち、基準不適合マフラーの取付等の不正改造があった49台について整備命令書を交付し、車両の改善を命じました。 ※上記検査台数20589台の内数

●また、硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査については251台(昨年比+3台)実施しました。

●このうち、不正軽油(規格外の軽油)の使用が判明した1台(昨年比―1台)について適正な燃料を使用するよう警告をしました。

国土交通省2015年8月28日(金)プレスリリースより

全国二輪車用品連合会は国土交通省と協力を強化し、不正改造車の排除を積極的に推進してまいります。

第3回BIKE LOVE FORUM(BLF)を熊本で開催します

~第3回 BIKE LOVE FORUM(BLF)in熊本~
バイク業界団体、地方自治体及び経済産業省の全15の主催団体とともに、
9月12日(土)国内二輪メーカーの生産拠点である熊本県において、「第3回BIKE LOVE FORUM (BLF)in熊本」を開催します。
開催地である熊本県は、本フォーラムの開催などを契機に「熊本県を『ライダーが住みたい・乗りたい・行きたい県』にする」ことを目指します。

【開催概要】
日時:平成27年9月12日(土)13時00分~17時30分(予定)
場所:くまもと県民交流館 パレア 10Fパレアホール(熊本県熊本市中央区手取本町8ー9)
※このほか、会場周辺にて街頭特設会場を設置予定
※プログラム、参加申し込み方法は7月末までに発表予定です。
下記リンク先をご参照下さい。
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_10804.html/
表
裏

『不正改造車を排除する運動』強化月間(6月)が始まります~特に二輪車を対象とした効果的な街頭検査を実施!

~街頭検査などを実施し、不正改造車を市場から排除します~
国土交通省は、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開し、6月を強化月間に設定することを発表した。
不正改造についての認知度を高め、車両の安全確保・環境保全を図ることにより、国民の安全・安心の確保を確実に実現することを目的としている。
不正改造車を市場から排除するため、特に二輪車を対象とした効果的な街頭検査を実施するとしている。
不正改造表
●暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因となっています。

●また、最近では、部品の取付けや取り外しによって保安基準に適合しなくなっても、違法であるとの認識のないままに改造を行っている使用者も見受けられます。

●このため、国土交通省は、関係省庁、自動車関係団体等と連携し、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開し、不正改造についての認知度を高め、車両の安全確保・環境保全を図ることにより、国民の安全・安心の確保を確実に実現することとしております。特に6月は強化月間として、さらに強力に運動します。

■1.全国で168回の街頭検査を計画
以下に示す悪質事案には街頭検査等を通じて整備命令を発令し、これに従わないときには車両の使用停止等を含む厳正な処分を行います。
なお、[2]及び[4]については、二輪車の重点項目としています。
[1]歩行者、運転者等が見にくい窓ガラスへの着色フィルム等の貼付
[2]灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け
[3]タイヤ及びホイールの車体外へのはみ出し
[4]騒音の増大を招くマフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着
[5]不正軽油燃料の使用

■2.「不正改造車・黒煙110番」の設置
各運輸支局等に相談窓口として「不正改造車・黒煙110番」を設置し、寄せられた情報に基づいて、不正改造車ユーザーに対して、不正改造状態の改善や改修結果の報告を求めます。

■3.不正改造実施者に対する立入検査等
不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査により、不正な二次架装の抑止・早期発見と指導を行います。

■4.自動車使用者等への啓発
不正改造防止の啓発を目的としたポスター約14万枚の掲示及びチラシ約62万枚の配布、自動車整備士養成施設等への運輸支局の出前講座並びに全国324社の乗合バス事業者の協力による広報横断幕の掲示等を行い、積極的な不正改造の排除を呼びかけます。

また、違法マフラー排除の啓発を目的としたポスター約14万枚の掲示、チラシ約56万枚を配付するなど、業界団体と連携を図りながらユーザーに対する啓発を行います。
違法マフラー表 (1)
違法マフラー裏