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第121回理事会を開催しました

平成27年7月8日(水)
第121回理事会を岡田商事株式会社会議室(東京)にて開催いたしました。
理事会の内容は、第7期半期会計報告、マフラー部会報告、プロテクター普及/規格進捗報告、BLF報告、JMCA組織案について。
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次回の理事会は12月1日(火)を予定しております。

DAYTONA森町茶ミーティングに参加しました

5月30日快晴の土曜日
恒例となったDAYTONA森町茶ミーテイングが静岡県周智郡森町の株式会社デイトナ社内テストコースにて開催されました。
今年で七回目となるこのイベント、中部地方はもとより遠くは関東、関西からも多くのライダーが訪れます。
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イベントの目玉は何と言ってもデイトナさんのテストコースを使用しての試乗会。
国内メーカーにとどまらず、主だった海外メーカーの最新マシンに乗ることが出来ます。 そしてもう一つ、他ではまず体験できないのがJMCAマフラー装着マシンの試乗です。 今回もヨシムラジャパンをはじめ、SP忠男、アールズ・ギアなどJMCA加盟マフラーメーカーが自社ブランド装着車を用意。日頃乗ることが出来ないカスタムマフラー装着車両を体験できるとあって多くのライダーが試乗していました。
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メインステージでは雑誌「培倶人」とコラボし、多彩なイベントが行われています。
中でも10:00から30分間、カスタムマフラー説明会が行われました。
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枻出版野村氏の司会進行で、ステージ上にはデイトナの鈴木社長はじめ、ヨシムラジャパンの井藤さん、SP忠男の大泉さん、アールズギアの小林さんが上がり、6月1日から始まる不正改造車を排除する運動についての説明や適合マフラーと違法マフラーの違い、適合マフラーを作り上げていく苦労話など、野村氏の軽快なトークで会場に集まったたくさんのライダーが聞き入ります。
!cid_814D268D-28CD-44FC-9B37-2E3045F09B76違法マフラー表 (1)
マフラーメーカーのブースでは不正改造車を排除する運動の強化月間に合わせて製作されたポスターが展示され、多くのライダーの目を引いていました。
このポスターは国土交通省から依頼を受け、JMCA内で意見を出し合い、自分のことをかっこいいと思い込んで、迷惑行為を繰り返す中年ライダーに、世間の目はどんなものか気付かせようと言う趣旨のもと製作されました。
さらにカスタムするなら合法マフラーでと言ったおよそ国土交通省のポスターとは思えない内容になっています。
午後からも快晴は続き、熱いくらいの初夏の一日を十分に堪能できたイベントとなりました。
このようなイベントを継続して開催していただけるデイトナさんおよび森町の皆さんにお礼申し上げます。

『不正改造車を排除する運動』強化月間(6月)が始まります~特に二輪車を対象とした効果的な街頭検査を実施!

~街頭検査などを実施し、不正改造車を市場から排除します~
国土交通省は、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開し、6月を強化月間に設定することを発表した。
不正改造についての認知度を高め、車両の安全確保・環境保全を図ることにより、国民の安全・安心の確保を確実に実現することを目的としている。
不正改造車を市場から排除するため、特に二輪車を対象とした効果的な街頭検査を実施するとしている。
不正改造表
●暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因となっています。

●また、最近では、部品の取付けや取り外しによって保安基準に適合しなくなっても、違法であるとの認識のないままに改造を行っている使用者も見受けられます。

●このため、国土交通省は、関係省庁、自動車関係団体等と連携し、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開し、不正改造についての認知度を高め、車両の安全確保・環境保全を図ることにより、国民の安全・安心の確保を確実に実現することとしております。特に6月は強化月間として、さらに強力に運動します。

■1.全国で168回の街頭検査を計画
以下に示す悪質事案には街頭検査等を通じて整備命令を発令し、これに従わないときには車両の使用停止等を含む厳正な処分を行います。
なお、[2]及び[4]については、二輪車の重点項目としています。
[1]歩行者、運転者等が見にくい窓ガラスへの着色フィルム等の貼付
[2]灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け
[3]タイヤ及びホイールの車体外へのはみ出し
[4]騒音の増大を招くマフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着
[5]不正軽油燃料の使用

■2.「不正改造車・黒煙110番」の設置
各運輸支局等に相談窓口として「不正改造車・黒煙110番」を設置し、寄せられた情報に基づいて、不正改造車ユーザーに対して、不正改造状態の改善や改修結果の報告を求めます。

■3.不正改造実施者に対する立入検査等
不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査により、不正な二次架装の抑止・早期発見と指導を行います。

■4.自動車使用者等への啓発
不正改造防止の啓発を目的としたポスター約14万枚の掲示及びチラシ約62万枚の配布、自動車整備士養成施設等への運輸支局の出前講座並びに全国324社の乗合バス事業者の協力による広報横断幕の掲示等を行い、積極的な不正改造の排除を呼びかけます。

また、違法マフラー排除の啓発を目的としたポスター約14万枚の掲示、チラシ約56万枚を配付するなど、業界団体と連携を図りながらユーザーに対する啓発を行います。
違法マフラー表 (1)
違法マフラー裏

マフラー部会を開催実施しました

全国二輪車用品連合会マフラー部会は5月12日(火)午後1時半より開催した。
約25名近くの参加がありました。

【会議の様子】
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部会では、各省庁との今後の連携・JMCA登録性能確認機関・不正改造車の対応・共同購入触媒・音量測定キャラバンなどについて協議及び審議が行われました。

次回のマフラー部会は7月14日(火)を予定しています。

マフラー部会を開催実施しました

全国二輪車用品連合会マフラー部会は3月11日(水)午後1時半より開催した。
約20名近くの参加がありました。

【会議の様子】
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部会では、レーシングマフラーの取扱い・JMCA登録性能確認機関・不正改造車の対応・共同購入触媒などについて協議及び審議が行われました。

次回のマフラー部会は5月12日(火)を予定しています。

国土交通省自動車局環境政策課・整備課を訪問しました

2015年3月4日(水)10:00~
大泉善稔マフラー部会長/村島政彦相談役/事務局員の3名で霞ヶ関の国土交通省まで訪問してまいりました。
訪問の目的は、アフターマフラーの販売面(流通)の規制・不正改造車取り締まりの強化について情報交換を行いました。

19日事前認証テスト25本中23本合格(デイトナテストコース)

事前認証制度によるアフターマフラーの加速試験を2月19日(木)午前10時より開催しました。
参加マフラーメーカー12社、測定本数25本実施のうち合格23本。

【試験風景】
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天候にも恵まれ、スムーズに測定を開始することができました。
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次回の認証試験は2015年3月18日(水)を予定しております。